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1992年式

日産インフィニティ Q45

↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。

バブル隆盛から三十余年経過・・・ジャパン・ネオ・クラシック
へと完全昇華した今、成熟した感性の元初めて理解される唯一無二
な魅力の数々がたまらない一台・・・。コレクターが断腸の想いで
手放す極上92年式日産インフィニティQ45は大人心を見事に
揺動する一台だった・・・!

絵画の世界や骨董・アンティーク・・・、世の中には誕生した当代に理解される事が無くとも、後世で理解される物が少なからず存在します・・・。

気を衒わない作者の飛び抜けた感性で見事に作り込まれた世界観を持つ本物こそ、例え当代で万人の理解を得られずとも、その真価は時代が変われど一切色褪せる事なく、後に人々の成熟した感性の元では、多くを魅了してやまない特別なオーラを振り撒き存在するのです・・・。

発売から三十余年が経過し、残存は僅か数台であろう見事なジャパン・ネオ・クラシックへと昇華したコレクター秘蔵の極上個体になれば尚のこと・・・。夕暮れのうっすらと赤みがかった地平線の映り込みや、時雨に濡れた風情さえ意図してデザインされ我が物とした美しいボディライン・・・、自然界の移ろいゆく光の色までも感性を刺激する素材へと変えてしまうボディカラー・・・。

それら奥ゆかしさを表現した“ジャパン・オリジナル”というかつてないキーワードを開発コンセプトとし、バブル景気に沸く時代を背景に、高級車セグメントにおいて世界戦略を目論んだ日産の当時の超意欲車は、「人の心に触れる」デザイン・マジックを随所に忍ばせ、欧州の高級車が真似様の無い・・・故に何にも似ることが無い一台として1989年11月・・・世に放たれたのでした・・・。

このジャパン・オリジナルを具現化した、まさに時代を超越していたデザイナーの感性こそが日産インフィニティQ45のアイデンティティそのもの・・・。そしてこの事実は発売から三十余年経過した今こそ色褪せない真価として唯一無二の世界観を浮き彫りにします・・・。

ジャパン・オリジナルとして“人の心に触れるデザイン”は日本古来の茶室の宇宙観である「侘び寂び」をモチーフに奥ゆかしさを巧みに表現・・・。シンプルな中にも素材のテクスチャーや拘り・・・、さらには触れた時に感じるタッチまで追求・・・。外観的もっとも大きな特徴を持つグリルレスのフェイスには、センターに「伝統文化は永遠に繋がる・・・」と言わんばかり・・・。インフィニティロゴが古典唐草紋で飾られ、伝統工芸「七宝焼き」で造られたエンブレムが、このクルマのジャパン・ビンテージとしての世界観を今こそ表現しているのです・・・。

史上稀に見た当時の好景気こそ、誰もが認める価値観を最大限に評価する時代を作り上げてしまった要因なのか・・・、それともあまりにも飛び抜けたデザイン感性を理解する背景が無かったのか・・・。日産自動車の高級車セグメントにおける世界戦略車として鳴物入りで世に問われた傑作車の当時のレビューは残念ながらどれも辛辣なものばかり・・・。

発売当時誰もが認める高級感で、大いに時代に受けたトヨタ製初代レクサスとは対照的にインフィニティQ45は本質を理解されること無く「不人気車・・・」の言葉ばかり強調され、とうとう日産もデザイナーの意に反して1993年6月のモデルチェンジを期に従来型飾りのフロント・グリルや、木目調のウッドパネルを室内に装着するという結末に至ります・・・。

しかしながら・・・、今から三十余年前の時代に、世の人々の感性に問うたこの事実こそが、限られた台数のみ生産という結末に至った初代インフィニティQ45の独自性を極める要素となり、ネオ・クラシックとして完全昇華した今日、唯一無二の世界観をまた大きく表現するも要素となったのです・・・!

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侘び寂びの国の文化から放たれた世界戦略車・・・
インダストリアル・デザイナー山中俊二氏による唯一無二の魅力
満載・・・!一代のみの異彩を放つ初代前期型92年式コレクター
秘蔵のインフィニティQ45の極上車は
本当に素晴らしかった・・・!

日本列島が好景気に沸いたあの時代・・・、1985年プラザ合意に起因する円高は、それまで海外では低価格で高品質を売りとしていた日本の自動車メーカーに大苦戦という試練を与えます・・・。

1989年バブルが最高に沸いたまさにその時・・・、当時それらに対抗する海外戦略の一環として、レクサス・インフィニティ・アキュラなど国内自動車メーカーが、軒並み新たな海外ブランディング戦略に打って出たのが次の時代の始まりでした・・・。

その背景で日産自動車は、コンセプトこそ高品質という日本製の売りを踏襲するものの、さらに付加価値を高めた高級車の開発・生産を計画し、インフィニティ・ブランドが誕生します・・・。

仮想ライバルは当然メルセデス・ベンツ、BMW、そしてジャガーなどの欧州の高級車と、国内においてはトヨタが先行してレクサス・ブランドから発売した初代レクサス・・・。それらに対抗して日産が新たなインフィニティ・ブランドから1989年に初めて投入したのがインフィニティQ45でした・・・。

仮想ライバルとの大いなる差別化・・・。

今までの高級車像とは異なる、独自の価値観を追い求めた“ジャパン・オリジナル”というコンセプトは東京大学工学部卒業後、日産自動車デザイン部に入社、後に東京大学生産技術研究所教授を務め、広く知られるところではSuicaの自動改札機をデザインした山中俊治氏が担当・・・。エンジニアリングとアートを融合したデザイン美と、日本の奥ゆかしい侘び寂びの世界観をインフィニティQ45というキャンバスに表現したのです・・・。

後にインダルトリアル・デザインの世界で大活躍される山中俊治氏によるクルマのデザインは実はQ45が最初で最後の作品・・・。

当時は万人に理解されない環境だったのかもしれません・・・。しかし、今改めて観れば当時日本のメーカーが高級車に於けるコストダウンを会得できていない時代だったことを裏付ける、まさに過剰とも言える造り込みを含めて、このような世界観を持つクルマは他に存在すらしないことが良く解り、現在の自動車作りの観点ではここまで作り込まれるクルマは二度と生まれることはないでしょう・・・。

その見事な世界観を、筆者の目前に佇む走行10500kmと極低走行・・・、92年式シリアル#101335の一台・・・、トワイライトブルー・グラファイトパール色・標準バネサスペンション仕様・ウール100%モケットシートを持つ、Q45コレクター秘蔵の一台をじっくり見るところからご紹介して参りましょう・・・!

 

 

2875mmのロングホイールベースを持ち全長5090mm・全幅1825mm・全高1430mmと雄大な車体は当時のどの車よりも車格が与えられたもの・・・、フロントからリアまで一貫して繋がる、質感を最大限重要視し造形されたショルダーの見事なプレスラインがこの車格に豊かな表情を与え、特徴的グリルレスとインバース造形は甲冑を身に纏った戦国武将を連想させるイメージに加え、日本の移ろいゆく季節や四季を表現する時雨さえも美しく見せる優美なボディラインを形成しています・・・。

この92年式の個体のカラーでもあり、Q45を代表するトワイライトブルー・グラファイトパール色などグラファイトを使用し底光りするパール塗装を施したもので、トワイライトブルーの名の如く微妙な光線の加減で色合いを変え、優美な世界観でQ45を包み込んでいます・・・。

エクステリアのアクセントであるアルミ製モールはトップからエンドまで、継ぎ目のない一本ものを使用・・・、優美なボディラインに揺るぎないアクセントを加えています・・・。

乗り込む際に手にする綺麗な楕円形を描くドアハンドルは、一般的な樹脂製ではなくダイキャスト製にクローム鍍金を施したもの・・・。更に抵抗ウエイトが仕込まれ、手にする重厚な感覚でさえ明らかに異なり、良いクルマに乗り込む儀式を感慨深いものにさえしているのです・・・。

走行10500kmとヤレた感じが全くない・・・発売当時の姿を彷彿とさせる極上個体のサイドシルのキックプレートには4ヶ所とも保護シールがそのまま残り・・・、ウインカー・レバーには新車当時の取り扱い説明タグがそのまま残る・・・(!)、タイムマシン如く展開する事実に驚愕しながら室内に入り込むと・・・、そこは漆黒のパネルとウール100%のモケット・ファブリックのテクスチャーが織りなす質感が広がり、シンプルながらも奥ゆかしい景色が乗るものを楽しませてくれるのです・・・。

一見シンプルな設えを前に更にじっくりと目を落とし込むと・・・、一見漆黒と見受けたパネル類はシボの入った合皮であることに驚かせられ、さらにドライバーの手が最も触れるステアリングとシフトレバーの触った感覚など実にしっくりくるもので・・・、これらは一頭の同じ牛革から用いられたという拘りに成程と頷かされるものなのです・・・!

室内のスイッチ類、レバー類などそのタッチに質感を持たせたもので、人の心に響く奥ゆかしさ・・・豪華に飾るだけの高級感から脱却した、侘び寂びの精神性を突き詰めた世界観が随所に散りばめられQ45のジャパン・オリジナルを唯一無二のものとして表現しているのです・・・!

開発時300馬力を目指しながらも当時の運輸省の指導で280馬力と抑えられた世界戦略車の心臓部はVH45DE型V8 DOHC 4494ccと強大なもの・・・、世界初の油圧式アクティブサス・ペンション仕様がラインアップされたQ45において、かつてこの仕様を所有し経験されたコレクター・オーナー様は、硬質なハーシュネスでしかもトラブルの多いアクティブサスよりも、しっとりとした標準バネサスの方が4輪マルチリンクの特性を俄然引き出し、Q45本来のプレーンな乗り味を堪能できるとあえて標準仕様に拘り、コレクションに至った経緯をお持ちのお方・・・。事実この個体で走り出していただくと、静寂ながらもどこまでも回り続ける実にフレッシュな印象が素晴らしく、マッシブなボディをパワフルに・・・そしてジェントルに・・・まるで路面を滑る様に走るのです・・・!

そう・・・!Q45はまさにドライバーズ・カー・・・!ベントレーのオーナーがショーファーからステアリングを奪い自らドライブするクルマの本質を楽しんだ如く、Q45の走りはスポーツカーをも凌駕するハイエンド・セダンという性格を顕にするのです・・・!

発売当時「不人気」という残念な酷評を得ながらも唯一「スポーティに走らせる分にはセルシオより明らかに上」と言うのが当代ジャーナリスト諸氏のおおむね共通する見解であった事・・・。

乗ってみればはっきりと解る・・・そう、まさにQ45はドライバーズ・カーなのです・・・!

「セルシオは快適・・・Q45は快感・・・」とはオーナー様の
コメント・・・。Q45愛が止まらない・・・そんなコレクター・
オーナー様と92年式日産インフィニティQ45の蜜月を
ご紹介します・・・!

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その表現方法やお仕事を通じた取り組みなど大変感性あふれるオーナー様・・・、「洗車するたびに自分の造形に対する快感のツボがわかる・・・」とおっしゃるほどQ45については笑いながら自らを“変態”と称されるお方でおられ、一言に「Q45愛にあふれる・・・」愛情たっぷり紳士なお方様です・・・。

日本中がバブルの熱気に溢れる時代に多感な青春期を過ごされ、ご家族の影響もあり気がついた時には大の日産党であったとの事・・・。しかしながらご自身で初めて購入されたのは、当代誰もが認めたトヨタ・セルシオだったそうです・・・。その後数十年間メルセデス・ベンツなど欧州の最高級セダンの数々を乗り継がれたものの、かつての贖罪をはらすべく行き着いたのがQ45一択という拘りの世界観だったとの事でした・・・。

何かを引き寄せるパワーをお持ちのオーナー様・・・、インフィニティQ45に乗りたいと願い続け、初めの一台を引き寄せられたのは、とあるお方が長年倉庫の中で保管していた91年式・アクティブ・サスペンションを備えたダークレッドのQ45だったとの事・・・。それも遠方ながら仕事で訪れ、たまたま通りかかった路地の倉庫で、この個体を偶然見かけ、早速頼み込んで譲ってもらったと笑顔満面でお話しくださいました・・・。

アクティブ・サスの硬めのセッティングを気にしながらも大切に乗っていた矢先、雑誌ハチマル・ヒーローの取材を受け掲載に至り・・・。それをご覧になった読者の方からダイレクト・オファーを受け、その熱意に負けて思わず譲ってしまったとの事・・・。

その時すでにQ45の真の魅力に取り憑かれてしまったオーナー様・・・、その後7年間は毎日うなされるが如く次のQ45を想い続け・・・、知り合いに声をかけまくり・・・、探しに探した結果、再度幸運を引き寄せられ・・・、とあるお方が8800kmと驚愕の状態で保管されていた標準バネサスペンションとウール100%モケットシートの内装を持つ一台との出会いを手繰り寄せられ、7年越しの想いを叶えられたのでした・・・。

念願であった極上・低走行車を入手してから以降、この個体との蜜月を心から楽しみ・・・、高いアンテナと深い感性でこのクルマの良さを再発見し、コレクションする楽しみを満喫してこられました・・・。

しかしながら・・・これこそがコレクター心理・・・。

「オドメーターが増えることで乗るたびに心が痛む・・・」この究極のコレクターマインドに翻弄され、ついには巻末写真にありますように、普段乗りで楽しむ為にもう一台Q45を入手・・・、希少色バーガンディ・カラーを持つ1台がガレージに増え、ニ台飼いという至高のQ45ライフがスタートし現在に至られます・・・。

このオーナー様の高い感性と深い愛情たるや・・・本当に素晴らしいもので、ご自身のYoutube チャンネル「クルマ狂の詩」においてプロフェッショナルに表現しておられますので以下にご紹介します・・・。

このチャンネルをご覧いなっていただけるだけでも、オーナー様の素敵なお人柄、そしてこの個体の素晴らしさをたっぷりとご理解頂けると事と真摯に思います・・・。

 

クルマ狂の詩

https://www.youtube.com/@car-freakch/videos

 

Vol:004 『INFINITI Q45 木々を映し出すボディカラー:緑編』日本の名車「INFINITI Q45」ボディに映る光、景色によってカラーがほんのり変わる様をぜひ見てください!

https://youtu.be/AKQScntNr0U?si=X_X-_rkHSx_DHNKX

 

Vol:005 『INFINITI Q45 紅葉を映し出すボディカラー:紅編』日本の名車「INFINITI Q45」ボディに映る景色によってカラーが変わるバージョンの紅葉編!

https://youtu.be/hGJ9lXCJ8Zs?si=pT5kzZbdqTXLgJFN

 

Vol:006 『INFINITI Q45 “自動車の姿をした工芸品”』日本の茶室をイメージして細部まで拘りすぎてもはや工芸品の域へ!?

https://youtu.be/sHUgnvpDRdI?si=_R4mW8TOj5EMkMgn

 

Vol:007 【INFINITI Q45】 『装飾を剥ぎ取ることで真価を浮き彫りにした“侘び寂び”と“気品”を解説』

https://youtu.be/ekaHQy3dha0?si=QWkmBou9EbUyUQow

 

Vol:009 【INFINITI Q45】 『オーナーに訊く“萌えポイント”解説動画』

https://youtu.be/z3hN-pnJoJU?si=yRNbU8FThfxqsq2A

 

Vol:012 【INFINITI Q45】 『侘び寂びの国から生まれた世界戦略車』オーナーにしか分からない魅力を徹底解説!!

https://youtu.be/zDc_xSqgnfY?si=aTmUXAWCOhwTRPym

 

Vol:018 【INFINITI Q45】 超希少!『幽艶のバーガンディ(外装編)』〜Q45の二頭飼い生活始めました〜

https://youtu.be/jis-DD1swJk?si=ytJFp1WECfOKKkd_

 

Vol:021 【INFINITI Q45】侘び寂び『幽艶のバーガンディ(内装編)』〜精神世界に秘められたホスピタリティ〜

https://youtu.be/tOzTg9HP-5Y?si=InLKlHvLEvr4bRY5

いかがでしたでしょうか・・・。

その他にもこの個体の特徴をまとめると・・・

 

・ずっしり重くて柔らかい厚みのあるイグニッションキー(長く持っていてほしいという執念を感じる)

・世界一と言われた純正車載工具(KTCミラーツール)未使用品

・貴重なオリジナル・キーケースあり

・ダッシュボードの変形最小限(貴重)

・シートバックネットの弛み無し(貴重)

・サンルーフスイッチのベースが崩壊してない(貴重)

・サイドウインドウ・ガイドのキャップが劣化してない(貴重)

・アナログ時計生きています(貴重)

・ザ・バブル期感満載のフロアマット状態良し

・リアドア内蔵灰皿(シガーソケット付き)

・メーターパネル内ドットの欠けなし(貴重)

・コンプレッサー交換済み

・レギュレータ交換済み

またオリジナルを重視する観点からBOSE社製のオーディオシステムはそのままにしてありますが、スピーカーが鳴らないそうです。オリジナルにこだわり当時物を鑑賞目的で大切にされておられます・・・。

その他機関に関してはオーナー様にお伺いしたところ不具合は全くありません・・・。

いつでも直せる右ミラーの小さな線傷・・・リアバンパーの微細な擦り傷・・・、左フロントバンパーの微細な線傷・・・右フロント・ドアにある、言われなければ気が付くこともない極小さなデントなど、いつでも直すことができる部分はあえて残し、オリジナルの凄みを大切にされておられます・・・。

それら詳細は巻末50枚の写真並びにYoutube 動画でもご覧いただけますのでご確認ください・・・。

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コレクター秘蔵の92年式日産インフィニティQ45・・・取材後記・・・

Q45を高い感性で受け止め熟知したコレクター様ならではの深い一言・・・

「トワイライトブルーでバネサス、モケットシートで低走行・・・こんな一台もう出てこないでしょう・・・。某有名ミュージアム所蔵の個体より状態は、はるかに素晴らしいと思います・・・」

撮影時も私の後ろから終始聞こえる「え〜クルマやなぁ・・・」の数々・・・。本当に愛情あふれるQ45への接し方をしてこられたオーナー様ならではの心情とお見受けした次第です・・・。

「このクルマにはカップホルダーも無いんです、飲みたければちゃんと車を停めてしかるべき所で飲みなさい、とドライバーの所作を美しくさせてくれる様です・・・!」

そう・・・取材時終始一貫して手放すことを決めた雰囲気など微塵も無く・・・、非常に前向きな感性で笑顔満面愛車自慢頂くオーナー様・・・。

ここまで読み進めて頂き、オーナー様のYoutube チャンネルもご覧になって頂いたとすれば・・・なぜ手放す事を決意されたのかという疑問が必ずおありの事でしょう・・・。

人生ライフステージの変化とは・・・誰にでも予告なしに訪れるもの・・・。止むを得ないそんな変化から秘蔵の一台を手放すことを決意されたとのこと・・・。

「是非箱入り娘として大切に現状維持〜保管して楽しんで頂けるお方に譲りたい・・・」と断腸の想いながら願っておられます・・・。

手放すことを決めた・・・ながらも、この個体に惚れ込み心底大切にコレクション頂ける真摯な未だ見ぬ新オーナー様との出会いで「この人ならば・・・」と本当の意味で決断される事でしょう・・・」

「バブル隆盛から三十余年経過・・・ジャパン・ネオ・クラシックへと完全昇華した今、成熟した感性の元初めて理解される唯一無二な魅力の数々がたまらない一台・・・。コレクターが断腸の想いで手放す極上92年式日産インフィニティQ45は大人心を見事に揺動する一台だった・・・!」

まさに探しても絶対に出ない・・・ただひたすら出会いを待つしかない一台です・・・。

オーナー様の素敵な感性と極上個体に触れる至高の見学に、大阪府までお越しください・・・。

この大変素晴らしい「1992年式 日産インフィニティ Q45」は現在、
大阪府にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。

本車両購入に際しての、自動車税(年額¥76,500)の月割り精算並びにリサイクル預託金(¥13,640)はご購入者様にてご負担いただきます。また陸送等は同様に購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、筆者の法人業務でも、自社所有積載車でのクラシックカー輸送業務を取り行っております。ご希望がありましたら是非ご相談ください。

【お問い合わせに際して・・・】

このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。

エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2024年5月29日晴天下9時より、約4時間の取材時間の中で、オーナー様インタビュー〜ナビシート乗車体験したものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。状態等のコメントも、あくまで取材時の天候、状況及び、筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

車両の細かな状態は写真毎に説明があります

上部スライドには、車両の魅力的な写真が50枚ございます
写真をクリックして説明と共にご覧ください
※画像外をクリックすればページが戻ります

スペック

車検

令和6年10月

走行

10500km取材時表示

備考

初期型前期G50 コレクター収蔵品

フルノーマル フルメンテナンス車両

トワイライトブルーグラファイトパール色

標準サスペンション仕様

100%ウールモケットシート

車名 ニッサン

型式 E-G50

原動機の型式 VH45

VIN# G50-101335

VH45DE型V8 DOHC 4494cc 280ps/6000rpm・40.8kgf・m/4000rpm

オリジナルキーケース&専用KTC製車載工具付属

原動機の型式 VH45

記録簿一部あり

長さ

5090mm

1825mm

高さ

1435mm

重量

1780kg

排気量

4494cc

出品地

大阪府

400万円