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1990年式

シトロエン BX GTI 16バルブ

↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。

フンワリ〜ビタッのシトロエン・マジックライドを、
5速マニュアル・トランスミッションと1.9L DOHC 16バルブで
満喫する・・・! あの日の憧れを現実に・・・!直近で多岐に
わたるレストアを敢行し、今鮮やかに蘇った1990年式シトロエン
BX GTI 16バルブは、まるで90年代から
現代へワープしてきた一台だった・・・!

シトロエン・マジック・・・。

一度その魅惑の片鱗に触れてしまうと、まるで深いドロ沼にはまるように、一生涯そこから抜け出せなくなる深い魅力を持つ言葉・・・。

たとえ不具合に見舞われても、決して嫌になることなく、その問題点を克服して行きながら、チャンスとばかりにさらに深い魅惑の根源へと迫ろうとする・・・。

世の中に自動車というものは数多くその種類が存在しますが、シトロエンほど濃密な味わいを持つクルマはそうそうありません・・・。

エンスージアストであれば、より甘美な人生体験のために、是非とも一度はハマっていただきたいオススメのドロ沼なのです・・・。

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「10年進んだ車を20年間作り続ける・・・」

1954年のトラクシオン・アヴァン15 Six Hに先行採用され、翌1955年に登場したDSによって一気に花開いた、他に類を見ないシトロエン独自の技術開発ヒストリーは、脈々と歴代車へ受け継がれ、やがて熟成の域へ・・・。

高圧スフィアに封入された気体をスプリングとして使い、油圧によって車高と姿勢を保つハイドロニューマチック・・・。

路面の凹凸をフンワリと包み込みながら、コーナーでは車体をビタッと安定させる唯一無二のシトロエン・マジックライドは、それを一度でも体験した人を、得も言われぬ魅力で包み込み、この二度と抜け出せない「シトロエン」という名の病に感染させてしまいます・・・。

本日ご紹介する1990年式シトロエンBX 16バルブと、この個体に並々ならぬ情熱を注いでこられたオーナー様も、まさにそのような魅惑の関係性・・・。

1990年当時、若かりし頃のオーナー様が「いつかは絶対乗りたいクルマ・・・」と思い描かれたのが、マルチェロ・ガンディーニ・デザイン期であるこの年代のシトロエン・・・。

ヨーロッパの自動車メーカーが、それぞれの国の文化と思想、そして個性を明確に打ち出していたあの魅惑の時代に、このシトロエンBX 16バルブはなかなか粋な存在で、経験不足では簡単には手の届かない、まさに憧れの存在だったそうです・・・。

やがて時が経過し、かつての憧れがネオクラシックへと昇華し、別の次元の輝きを放つ様になった今、欧州の車の数々を見事に再生して楽しまれるオーナー様・・・、それらは全て外観だけでなくそれぞれの車の本質を見事に蘇らせてこられ、味わい深い魅力を心から楽しんでおられます・・・。

今回のシトロエンBX16バルブも、状態は良いもののしばらく倉庫で動かしていなかった個体と偶然にも遭遇された、この運命的出会いの瞬間からオーナー様の感性を大きく揺さぶり、完全再生プロジェクトがスタートしたのです・・・。

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奇跡的な状態で残っていたオリジナル内装に驚愕・・・!
長期保管状態からありったけの情熱と存分な投資を行い再び路上へ・・・。
そこに込められたのは、直せるものは全て確実に直し、
濃密な時間を楽しむというオーナー様の真摯な姿勢だった・・・!

再生への決意をされたのは、傷んでいると再生が困難なシートや、樹脂パーツを含む内装が奇跡的な状態で残っていたこと・・・。

いつもお取引のある専門店、信頼関係が厚いメカニック氏に相談したところ、時間はかかるが十分に完全再生が可能とのことを確認したオーナー様、このシトロエンBX16V完全再生プロジェクトの実施を決意されます・・・。

このオーナー様が携わってこられた過去〜現在のクルマの数々を見れば、どの個体もオリジナルの姿が時の経過を無視して現代に甦ったようなコンディションで、その思想は一目瞭然なのですが、このシトロエンBXの完全再生プロジェクトを実施するにあたり、やはりオーナー様が目指されたのは、外観だけを美しく見せることだけでは当然ありませんでした・・・。

車両を引き取った後、基本的な再生作業が完了するまで約7か月の時間が費やされました・・・。

外装はすべて見直され、鮮やかなレッドで非常に丁寧に全塗装を実施・・・。

その後、エンジン、燃料系統、ハイドロニューマチックをはじめとする油圧系統へと作業が進められ、長い眠りから再び公道を走れる状態へと蘇らせて行かれます・・・。

燃料系統の整備、燃料計の修理、スフィアの交換、ハイドロニューマチックを正常に作動させるための整備、消耗部品の交換など、長期保管されていた車両を再び走らせるために必要な箇所へ、シトロエンを知り尽くした専門店にて、ひとつずつ丁寧に手が入れられました・・・。

 

「調子の悪いところを残したまま、だましだまし乗るということが、私は好きではないんです・・・。

直せるものはきちんと直して、気持ちよく乗りたい・・・」

その言葉どおり、予防整備含めて直せる部分には確実に手を入れ、必要な投資は一切惜しまず、機関と機能をひとつずつ本来の状態へ近づけていく・・・。

この一緒にいる時間をどれほど濃密に過ごしたかが大切な部分とばかりに、オーナー様の車との向き合い方が、このシトロエンBXが持つ鮮烈なレッドの印象と、乗ってみて実に斬新な現在のコンディションへそのまま表れているように感じます・・・。

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それでは早速!完全再生プロジェクトが終わった1990年式シトロエン
BX16バルブをじっくりと観ていきましょう・・・!

内装には1980年代のフランスを鮮明に感じさせる、BX16バルブならではの世界観が驚くほど良好な状態で残されています・・・。

DSから脈々と息づく人間工学をベースにフランス文化がミックスした、シートに対しての考え方はやはりシトロエン・・・!このシートは実に素晴らしい・・・!

身長体型に関わらずドライバーの身体を硬くなく、柔らかくもなく、疲れ知らずで深く包み込む16 Valve専用スポーツシートは、大きな擦れや破れも見られず、ストライプ柄の生地も非常に美しい状態・・・。

紫外線の影響を受けやすく、ぞんざいに扱うとクラックが間違いなく発生するダッシュボードには、ごく薄い線状のクラックが一か所確認されるだけ・・・!これも凄いことで35年以上という年月を考えれば、この保存状態には目を見張るものがあります・・・!

いかにもシトロエンらしいフレンチデザインが実に良く効いた角形のメーターナセル・・・、寒い欧州の冬場にグローブをはめたままでも操作しやすい独特なスイッチ類・・・、左側には220km/hまで刻まれたイタリア・ベグリア製スピードメーターと右側にはこの16バルブ・エンジンの個性を表す8000rpmスケールの大型タコメーターを配置・・・。そしてスレなど感じない四角いセンターパッドを持つオリジナル・ステアリング・・・。

また数字などのフォント・・・、針の形状・・・、警告灯の配置には他車にはない独特のリズムがあり、合理性を突き詰めた結果そのものが、見事なフレンチ・デザインとして成立している様が右脳をグリグリと刺激してくるのです・・・!

この見事なまでのフランス的思考の合理性と奇抜さ・・・、そして圧倒的な実用性とワクワクする未来感が同居したコックピットはなかなか存在するものではありません・・・!まさに80年代後半から90年代・・・、この時代のシトロエンにしか生み出せなかった見事な空気感が、そのまま閉じ込められているのは圧巻です・・・。

そしてとても綺麗好きなオーナー様・・・。

どの車もそうなのですが、シートはもちろんのことながら車内の部品を取り外して洗浄クリーニングするほど、自ら徹底的に綺麗にされます・・・。

このシトロエンに関してもシートの下からドアトリム、広大なラゲッジスペースに至るまで、長い眠りの痕跡をひとつずつ取り除いてこられました・・・。

その甲斐あってか車内の空気までが実にフレッシュ・・・!

これほどの状態を作り上げるには、クリーナーで表面を拭くだけの作業では到底不可能です・・・。これもオーナー様の向き合い方とセンスと感じる部分です・・・。

電動ガラスサンルーフは正常に作動し、当時物と思われるサンルーフバイザーも奇跡的に歪みなく残存・・・。

バイザー取付部を含めたゴム類の状態も素晴らしく良く、外装だけを新しく整えた車では味わえない、当時の空気が細部に息づいています・・・。

この大きく開く電動ガラスサンルーフは、低いウエストラインと広いガラスエリアを持つBXの室内へ、さらに光と開放感を取り込むもの・・・。

その前方に装着されたスモークタイプのバイザーも、ルーフの上へ後年安易に追加されたような違和感がなく、ウェッジシェイプのボディと実によく調和しています・・・。

風の巻き込みを抑えながらサンルーフを開けて走るという、1980年代から1990年代初頭ならではのドライビングスタイルを、今もそのまま楽しめるこの部分・・・。なかなか当時のものが良い状態で残ることは稀なことです・・・。

まず樹脂製バイザー本体に大きな歪みや割れがなく、固定部分と周囲のゴムまで良好に残っていること・・・、この個体が長期保管中に強烈な紫外線へ晒され続けていなかったことを裏付ける重要な部分です・・・。

撮影時のオドメーター表示は58,634km・・・。

都内の週末早朝など、実際に乗ることで好調維持されますので少し伸びることをご了承ください・・・。

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路面の上を浮遊するようなハイドロニューマチックと、漢な1.9L DOHC 16
バルブエンジン・・・。相反する二つの性格が一台の中で交錯する、
BXシリーズの高性能フラッグシップの実力に迫る・・・!

シトロエンBX16バルブを語るうえで欠かすことのできない魅力は、なんといっても伝統のハイドロニューマチック・サスペンションと高回転型16バルブエンジンの見事な組み合わせでしょう・・・!

路面から伝わる細かな衝撃を、まるで大きな生き物が静かに呼吸するように吸収していくハイドロニューマチック・・・。

その滑らかな足まわりの先で、5速マニュアル・トランスミッションを介し、1.9L直列4気筒DOHC 16バルブエンジンを自ら操る・・・。

穏やかに路面の上を浮遊しているかのようなこれこそシトロエン・マジックライドの乗り味と、回転を高めるほどに活気を増す荒々しいエンジン・・・!

本来なら相反するはずの二つの性格が、一台の中で何の違和感もなく共存していることこそ、シトロエンBX16バルブの最高の魅力なのです・・・!

このBXに採用される熟成期のハイドロニューマチック・システムはやはり秀逸なシステムで、エンジンによって駆動される高圧ポンプが生み出す油圧を、前後サスペンション、パワーステアリング、そしてブレーキへ供給・・・。緑色のLHMフルードを血液のように車体全体へ循環させることで、車高を一定に保ち、操舵を助け、ブレーキを作動させる、まさにシトロエンの中枢神経とも言えるシステムです・・・。

各車輪に備わるスフィアの内部では、ゴム製ダイヤフラムを境に封入された窒素ガスが金属製コイルスプリングに代わる働きを担い、LHMフルードの流れがダンパーとして作用・・・。

さらに乗員や荷物が増えて車高が下がれば、前後のハイトコレクターがその変化を検知し、高圧のLHMフルードを送り込むことで本来の車高へ復帰させます・・・。

この複雑かつ極めてシトロエンらしい機構を本来の働きへ戻すために、スフィアを交換し、油圧系統をひとつずつ確認していく・・・。

今回行われた作業の意味は、単なる消耗部品の交換という言葉だけでは到底語り切れないものなのです・・・!

しっかり仕上がったこのBX16バルブへ、早速スポーツカーを愛するご友人を助手席へ乗せた際にも、「この足まわりの感触は、今まで体験したことがない・・・。」と驚かれたとのこと・・・。

「浮遊しているような乗り味なのにコーナーではビシッとする・・・、元気なエンジンを回してコンパクトなサイズの車体を自在に運転する・・・。その感覚が快感なんです・・・!今の車になくなったクルマに乗っている・・・という感覚がいいですね〜・・・。」とはオーナー様と同乗させていただいた時の一言・・・。

そして、オーナー様から発せられた実に印象的な一言が素敵です・・・!

「シトロエンに乗ると、わざわざ悪い道を選んで走りたくなるんです・・・」

荒れた路面さえも、避ける対象から楽しみへと変えてしまう、そんな感覚を味わえる車が、現在どれほど残されているでしょうか・・・。

また、自動運転技術の開発進展と世の中が切り替わる狭間の今、クルマの基本であったマニュアル車が急速に世の中から姿を消していくのが現代です・・・。

その最中、5速マニュアルを自ら操作し、エンジンの回転を楽しみ、車と対話しながら走る行為そのものは、自由に大地を駆け回りたいという人間の本能に応えるもので、時代が変わろうとする今まさにかけがえのない文化にもなりつつあります・・・。

オーナー様がこのシトロエンBX16バルブと向き合い、完全再生という修理過程の長い時間、濃密な付き合いを通して感じられたその言葉には、デザイン含めた文化そのものを持つ、ネオクラシックと呼ばれるクルマを現在へ残していくことの本質が込められているように感じたのでした・・・。

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カウンタックやストラトスを生み出したマルチェロ・ガンディーニが描いた
ウェッジシェイプ・・・。大型リアウイングと専用エアロを纏う
前期型16 Valveは、1980年代の熱気を現代へ伝える
フレンチ・スポーツセダンだった・・・!

ランボルギーニ・カウンタックやランチア・ストラトスを手掛けた、イタリアの工業デザイナー、巨匠マルチェロ・ガンディーニによってデザインされたのがこのシトロエンBXシリーズです・・・。

リアホイールを覆うハーフスカートや、前方から後方へ鋭く走るキャラクターライン、角度を持たせたフロントウインドウとテールゲートなどのデザインはまさに氏の手法・・・。

全長4230mm、全幅1690mmというコンパクトな5ドア・ハッチバックボディには、直線で大胆に切り出されたウェッジシェイプと、実用車としての広い室内空間が見事に融合され、その姿には、ガンディーニが生み出した数々の名車と共通する、直線と面による造形手法が鮮明に見て取れます・・・。

そして本車は、このBXシリーズの頂点に位置する前期型BX16バルブ・・・。

大きく張り出した前後バンパー、フェンダーエクステンション、サイドスカート、専用14インチ・アルミホイール、そしてリアエンドを強烈に印象付ける大型リアスポイラーなどなど見所は盛りだくさん・・・!

標準的なBXが持つ端正で知的な姿に、1980年代後半ならではの高性能モデルの熱気がトッピングされ素敵な雰囲気を醸し出します・・・!

まさにガンディーニの名車の数々を彷彿させる鮮烈なレッドで、直近において全塗装されたフレッシュなボディは、陽光を受けると彫刻的な面構成を一層鮮明にし、低く構えたウェッジシェイプをさらに際立たせます・・・。

新たに装着されたタイヤは、ここもこだわりでフランス車にふさわしくミシュランを選択・・・。

専用ホイールの意匠・・・、フェンダーからサイドスカートへ連続するライン・・・、ボディ後端へ向かって跳ね上がる大型リアスポイラー・・・、リアクオーターには「16 Valve」のエンブレム・・・、前期型16バルブならではの力強い姿が見事に完全再生されている姿は堪らないものがあります・・・!

 

この日は、東京駅から真っ直ぐ、皇居に向かう大通りでの取材・・・。

この取材中にも、皇居に向かう大勢の外国人観光客が足を止め、この車へカメラを向ける姿が幾度となく見られました・・・。

さらにフランス人の方からも声を掛けられ、「最高にクール・・・!」だと大絶賛された赤いシトロエンBX16バルブ・・・。

1990年代のパリから、そのまま現代の東京へ滑り込んできたような姿は、シトロエン母国フランス人はもちろん、この車を初めて見る人の心まで動かしたのでしょう・・・。

もちろん一通りの再生作業を終えた現在も、35年以上を経過したフランス車である以上、この先新たに手を入れる箇所が現れる可能性はもちろんあります・・・。

しかし、そのひとつひとつを不運と捉えるのではなく、車との対話として真摯に受け入れ、直していく過程そのものを心から楽しんで頂ける方へ引き継ぎたい・・・。

オーナー様が望まれているのは、そのような次の未だ見ぬ新オーナー様との出会いなのでしょう・・・。

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1990年式シトロエンBX GTI 16バルブ、筆者の取材後記・・・。

1950年代、DSの登場と同時に精巧なミニカーを販売し、子供たちの記憶へシトロエンという存在を刻み込んだと言われるフランスの自動車文化・・・。

その後、シトロエンの歴史的ヒット作となったBXは、エアコンやパワーステアリング、広い室内空間を備え、日常で使える親しみやすさを獲得しながらも、ハイドロニューマチックというシトロエン本来の思想を色濃く残した一台でした・・・。

そのBXへ、DOHC 16バルブエンジンと5速マニュアル、ABS、専用エアロパーツを与えた高性能モデルがBX GTI 16 バルブ・・・。

滑らかに路面を包み込む俊敏な足まわりと、高回転まで一気に駆け上がろうとする元気なエンジン・・・。

広い室内と荷室を備えた実用的な5ドアボディでありながら、巨大なリアスポイラーを持つ高性能モデルの姿・・・。

肩肘を張らず日常の中で存分に楽しめる親しみやすさと、現在では二度と生み出せないほど強烈な個性・・・。

それらすべてが一台に同居していることが、このBX16バルブの大きな魅力です・・・。

取材中、オーナー様は何度も車を振り返りながら、その姿を嬉しそうに見つめておられました・・・。

そして一言・・・、「絶対に、ほかでは同じようなものは出てこないと思っています・・・」

熱心なエンスージアストの元、現在まで大切に乗り続けられてきたBXは存在するでしょう・・・。

しかし、長い眠りの中から救い出され、熱心なオーナー様の元、約7か月をかけて外装と機関を蘇らせ、オリジナルの専用内装をこれほど良好に残した前期型16バルブが再び同じ条件で現れる可能性は極めて稀なことは間違いありません・・・。

乗ってみて際立っていると感じたのが、ハイドロを纏った足の素晴らしさ・・・、そして絶好調で現存する16バルブエンジンの状態・・・。

まず36年経過した事実など、どこからも感じない素晴らしい走りは是非イタフラ好きならずとも体感してほしいと感じた取材だったのです・・・。

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フンワリ〜ビタッのシトロエン・マジックライドを、5速マニュアル・
トランスミッションと1.9L DOHC 16バルブで満喫する・・・! あの日の
憧れを現実に・・・!直近で多岐にわたるレストアを敢行し、今鮮やかに
蘇った1990年式シトロエンBX GTI 16バルブは、まるで90年代から現代へ
ワープしてきた一台だった・・・!

ぜひ、90年代フランスから東京へワープしてきたような素晴らしい一台で、唯一無二のマジック・シトロエン・ライドを体感する見学へお越しください・・・。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。

本車両購入に際して自動車税の月割精算(年額¥45,400)並びにリサイクル預託金精算(未預託につき¥0)はご購入者様にてご負担いただきます。

また陸送等は同様に購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、弊社にても全天候型完全箱型フラットローダー車所有にてご要望にお応えしております。

ご希望がありましたら是非ご相談ください・・・。

 

【お問い合わせに際して・・・】

このページの車両はクラシックカー・コレクタブルカーの越境ECサイト「エステートセール・スプレマシー®︎」に掲載されたものです。

 

至高・最高(スプレマシー)なエステートセール・・・とは。

エステートセール・スプレマシー®︎は、オーナー様の想いのこもったお車を、インタビューに基づく原稿と動画でご紹介する北米文化エステートセールの日本版です。

現オーナー様の想いを実直に表現、思い出は心にしっかり残しながらも、確実に次の世代に引き継ぐご案内から販売仲介対応をいたします。

 

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

 

本記事内容は、2026年5月16日晴天下10時より、約3時間の取材時間の中で、オーナー様インタビューしたものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります。また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものでは無く状態等のコメントも、あくまで取材時の天候状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

 

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

車両の細かな状態は写真毎に説明があります

上部スライドには、車両の魅力的な写真が50枚ございます
写真をクリックして説明と共にご覧ください
※画像外をクリックすればページが戻ります

スペック

車検

2027年12月16日まで

走行

58,634km表示

備考

前期型BX GTI 16 Valve

車台番号 VF7XBFC0000FC9652

型式 E-XBDFS

原動機型式 DF

1.9L DOHC 直列4気筒16バルブ・エンジン

LHD 5速MT

ハイドロニューマチック・サスペンション

ABS

電動ガラスサンルーフ

前期型専用大型リアウイング

専用エアロパーツ

専用14インチ・アルミホイール

ミシュラン製タイヤ直近交換済み

16 Valve専用スポーツシート

ベグリア製220km/hスピードメーター

ボディカラーレッド全塗装済み

長期保管状態から約7か月をかけてレストア済み

燃料系統整備

燃料計修理

スフィア交換を含む油圧系統整備

1990年6月日本初度登録

整備記録一部あり

長さ

4230mm

1690mm

高さ

1360mm

重量

1110kg

排気量

1905cc

価格
280万円