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2018年式

ホンダ CRF450L

↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。

「こんなモデル・・・、もう二度と手に入らないぞ・・・!」
走行わずか62km・・・!愛情あふれるオーナーの元、完全動態
保管されたホンダCRF450L・・・。
その驚くべき状態に息を呑む・・・!

第一章
レーシングマシンを公道へ・・・!ホンダが本気で挑んだCRF450L誕生の
舞台裏と、知られざる開発秘話・・・。

筆者が日頃よりお世話になっている、バイク愛に溢れるオーナー様のシャッター付きガレージには、今や貴重なビッグバイクが複数台と、普段乗りに使っておられるホンダCRF250Lが一台・・・。

そしてその隣の別棟ガレージに置かれていたのが今回ご紹介する、驚愕の走行距離62kmを表示する2018年式ホンダCRF450L・・・。

車検証を返納し走行させないながらも、オイル〜冷却水〜フィルターなど交換し、万全な動体状態で保管されておられる一台でした・・・。

まず筆者が注目したのは、この車両のフレームに刻印された「PD11-1000031」という極初期の車体番号・・・。

国内向けCRF450Lは「PD11-1000001」から始まるシークエンスですが、国内仕様の開始番号から数えて、わずか31番目という極めて若い番号が与えられた一台だったのです・・・。

ご存知の通りCRF450Lというモデルは、ホンダが長年にわたって販売を続けた一般的なトレールバイクとは、その成り立ちからして全く異なるもの・・・。

2018年9月発売当時の年間販売計画は僅か500台・・・。

翌2019年のリコールで対象となったのは243台で、唯一このバイクの生産台数が窺える公表数値となっており、2019年末には、すでに国内販売終了が報じられています・・・。

さらにこの243台という記録をもう少し詳しく見てみると、対象になった製作期間は2018年8月27日から同年11月6日までの車体番号「PD11-1000004」から「PD11-1000272」・・・。

それ以上の明確な生産台数などは公表されていませんが、いずれにしても非常に稀なタイミングでリリースされた超レアバイクということ・・・。

この“非常に稀なタイミング”というのは、欧州でEuro4排出ガス規制が適用され、さらに厳しいEuro5への移行が迫り、日本国内では、同年10月から新型二輪車へのABS装着義務化が始まろうとしていたタイミング・・・。

CRF450Lが国内発売されたのは、その直前となる9月20日のことだったのです・・・。

このCRF450Lの開発責任者を務めた本田技術研究所の内山幹雄氏は、当時すでに、CRF450Rをベースとしたエンジン構成では次の排出ガス規制への対応が難しいことを認識しており、発売のタイミングで、長く販売できる見通しの立ったモデルを世に送り出したのではなく、むしろ・・・、

 

「今を逃せば、レースマシンそのままの仕様のオートバイを国内へ送り出す機会そのものが失われかねない・・・。」

 

そんなホンダの思いを背景に、稀な時代の転換期に・・・、相当な思いを込めて世に投じたのがCRF450Lだったのです・・・!

この類稀なるタイミングで極少数のみがリリースされたホンダCRF450L・・・。

背景には、ホンダが長年のモトクロス競技を通じて培ってきた技術と、それを理解する熱心なバイク愛好家たちの存在がありました・・・。

日本国内にもモトクロスやオフロードバイクを長年楽しんできた、経験豊富な大人の愛好家が確実に存在している・・・。

CRF450Lは、まさにそうした大人の愛好家に向けて開発されたモデルでもあり、事実開発の出発点となったのは2017年型CRF450Rであったことから、できることならレーシングマシンに保安部品を取り付け、そのまま公道を走らせたいという、ホンダの極めて大胆な発想だったのです・・・!

ここでCRF450Lについて今一度注目したいのが、CRF450Rとの車体部品共通化率が70%以上に達しているという事実です・・・。

公道仕様とするために変更されたポイントとして、レーシングマシンでは5速だったトランスミッションを6速化したことで、エンジン幅が変わり、アルミフレームのスイングアームピボット周辺まで新たに設計し直されています・・・。

またエンジン内部ではクランクの慣性を増加させ、圧縮比やバルブタイミングを変更し、ピストンリングも競技用の2本から3本へと増やすことで、公道走行に必要な、扱いやすさと耐久性を確保しています・・・。

それでいてレーシングマシン由来の基本構造は可能な限り残し、専用6速ミッションや公道用の電装系を組み込みながら、CRF450Rに対するエンジン単体の重量増を僅か2.5kgに抑えていたというのですから、ホンダ技術陣の相当なこだわりが随所に観て取れ、マニアックなマインドを多いに刺激してくれるのです・・・。

その上で開発陣が最も苦労したのが消音対策・・・。

レーシングマシンでは気遣う部分が不要であっても、いざ市販するとなると、そうは行かなかったのでしょう・・・。

CRF450Lでは軽量なアルミ製スイングアームの内部にまで発泡ウレタンを充填し、チェーンスライダーの裏側にはスポンジを貼り付け、スプロケットにはゴム製ダンパーを設けるなど、外観からは想像できないほど繊細な対策が施されています・・・。

またエンジン左右の樹脂製カバーも、機械音を抑えるための重要な役割を担わせたもの・・・。

ここまで徹底してレーシングマシンそのものの消音対策を市販モデルでは行いながらも、レーシングマシンそのものの軽量な車体構造を可能な限り維持しようとしたのが凄いところです・・・!

さらに、フロントブレーキには当時の最新型CRF450Rとは異なる、ひとつ前の世代のキャリパーをあえて採用しています・・・。

これは旧世代のキャリパーのほうがピストン径が大きく、公道での連続使用に求められる耐フェード性に優れていたためで、単にレーサーの部品を流用するのではなく、その使用目的に合わせて一つ一つの部品を選び直していたことが伝わってくるところです・・・。

 

 

ここまでしてまで、手の込んだ構造を持つレーシングマシンそのものを、年間販売計画僅か500台という市場へ送り出したホンダの判断には、改めて驚かされます・・・。

チタン製燃料タンク、アルミ製ツインスパーフレーム、専用設計の6速ミッション、SHOWA製前後サスペンションをはじめ、その構成は一般的な量産トレール車とは明らかに異なるものでした・・・。

 

しかも、CRF450Lの開発では、レーシングマシンの鋭さをただ残すことだけを考えていたわけではありませんでした・・・。

449ccのユニカムエンジンを国内仕様では最高出力24PSとしながら、最大トルク32N・mを3,500rpmという低い回転域で発生させ、車両重量はCRF250Lよりも軽い131kgに抑えたのです・・・!

CRF250Lよりも軽い車体に、まったく異なる巨大なトルク特性を持つ450ccエンジンを搭載するという、実に興味深い構成・・・。

 

 

さらに、このモデルが一般的な市販車とは異なる存在であることを感じさせるのが、そのメンテナンスに対する考え方です・・・。

ホンダが指定したエンジンオイルやオイルフィルターの交換間隔は、僅か1,000kmまたは4か月というレーシングマシンに対する気遣いのマナー・・・。

エンジン内部の主要部品についても、一般的な公道用オートバイとは比較にならないほど細かな整備基準が設けられていました・・・。

まさに競技専用エンジンを出発点とした構造を維持する以上、その性能を保つためには相応の管理が必要になるというマニアックな縛りもエンスーマインドをくすぐるもの・・・。

誰もが気軽に乗りっぱなしにできる実用車ではなく、オーナー自身がその機械的な成り立ちを理解し、手をかけながら付き合っていくことを前提とした一台だったのです・・・!

こうしてCRF450Lの成り立ちを辿ってみると、このモデルが単なるCRF450Rの公道仕様という言葉では片付けられない、極めて特殊な存在であったことがわかってきます・・・。

ホンダが本格的なレーシングマシンの基本構造を維持しながら、公道走行に必要な数々の条件を満たすために相当な技術と手間を投入し、しかも国内では限られた期間しか販売することができなかったのがこのCRF450L・・・。

そして、このような特殊なバイクを手に入れた方々の多くは、当然ながらその性能を楽しむために実際に走らせ、時には自分好みに手を加えながら「特別なバイクに乗っている・・・」という最高の満足感を心から味わい、またガレージの中で、その特殊性ゆえのメンテナンスに没頭するという、「夢のような時間・・・」を与えてくれるのでしょう・・・。

今回ご紹介するシリアルナンバー「PD11-1000031」の個体・・・。

国内発売直後の31番目という初期生産番号を持ちながら、約8年を経過した現在でも走行距離は僅か62km・・・。

新車装着時オリジナルのブロックタイヤをはじめ、RENTHAL製ハンドルやHRCエンブレム、純正排気系など、発売当時の姿を見事に維持している一台です・・・。

一般的な公道用オートバイであれば、極低走行の個体が残っていることもあるでしょう・・・。

しかし、そもそも走らせることを最大の目的として開発された、このようなレーシングマシン直系のモデルが、ここまで素晴らしい状態で残されていることには、また違った意味での希少性があると思わざるを得ません・・・。

そして何より、今回のオーナー様は、このバイクの価値を理解されたうえで、ただ保管するだけではなく、エンジンオイルやオイルエレメント、冷却水などの消耗品を交換し、エアエレメントも新品へと入れ替え、いつでも走り出せる状態を保ちながら、完全シャッター付きガレージで大切に維持されてきました・・・。

これは決して、走行距離を重ねないことだけに注力したコレクション目的車ではありません・・・。

長野県所在ですので、12月頃から塩化カルシウムが雨で流される4月頃までは当然ガレージ保管となるのですが、オーナー様はその間含めて延々と・・・、いつかこのバイクに乗る日を心で思い描きながら・・・、今日までオリジナルの素晴らしさを守り続けてこられ、この驚愕の62km動体保管車が成り立ったのです・・・。

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第二章
  走る歓びと、守り抜く情熱・・・。 バイク愛に溢れるコレクター様が、
この一台に魅せられた理由・・・。

今回掲載をご依頼頂いたCRF450Lのオーナー様は、これまでにも数々の貴重なオートバイや自動車の取材〜掲載を通じてお世話になっているお方・・・。

一台一台の機械的な特徴や歴史的背景を深く理解され、愛情たっぷりに向き合い、素晴らしい状態を維持することに強いこだわりをお持ちの方です・・・。

ガレージには、カワサキZX-12Rをはじめ、今や貴重な大型スポーツバイクが大切に収められており、予備パーツがぎっしりの棚を見るだけでも、相当の愛情を持って維持されていることがすぐに伝わってきます・・・。

もちろん実際に走らせることも大好きなバイク・エンスージアスト様・・・!

それぞれのバイクが持つ走行性能やそのものの魅力を、ご自身の経験を通じて深く・・・深く理解されている方なのです・・・。

そんなオーナー様が、熱量発生の多いビッグバイクを真夏に乗るにはあまりにも酷なことと、夏の暑い日にもっと気軽にバイクを楽しみたいという、ごく自然な思いからホンダCRF250Lを馴染みのバイク専門店から購入されたのがそもそものきっかけだったとのこと・・・。

その後、実際にCRF250Lに乗ってみると、その軽快さが何とも面白かったそうです・・・。

さらに、その楽しさをさらに追求するため、このCRF250Lには17インチのロード用ホイールを装着し、モタード仕様へと変更・・・。

サスペンションのセッティングもオンロード用へと変更した、モタード仕様の軽量オフローダーで、ワインディングロードを右へ左へと自在に切り返していく楽しさは、大型スポーツバイクでは決して味わうことのできないもの・・・。

コーナーを次々と駆け抜けていくだけで十分に満足できるという、新たな魅力を発見されたとのことでした・・・。

こうしてCRF250Lの魅力にすっかり夢中になられたオーナー様でしたが、長年にわたり大型スポーツバイクを所有されてきた方だけに、やがて車体各部の作り込みや構造にも目が向くようになって行かれます・・・。

CRF250Lは確かに楽しい・・・。

しかし、あくまでも一般的な量産トレイルバイクであり、車体や足回りの構造にはコストを意識した部分も多く見受けられます・・・。

では・・・、「この軽快な走りの楽しさを、もっと本格的なレーシングマシンの車体で味わうことができたら、一体どのような世界が待っているのだろう・・・!」

そんな思いから俄然興味を持たれたのが、CRF450Lだったのは必然かもしれません・・・。

CRF450L特有のマニアが泣いて喜ぶスペックを知るほどに、ますますこのモデルに魅了されていったオーナー様・・・。

CRF450R直系のアルミフレーム、アルミ製スイングアーム、チタン製燃料タンク、SHOWA製サスペンションなど、CRF250Lとはまったく異なる思想で作り込まれた各部の美しいまでの見事な構造・・・。

そして、競技専用のレーシングマシンを出発点としながら、公道を合法的に走ることができるという、唯一無二の存在に、「レーシングマシンが公道で走れるように作られたものだから、それって男心に響きますよね・・・」と俄然夢中になられることに・・・。

一般的な市販車をベースにスポーツ性能を高めたモデルではなく、純粋なレーシングマシンを出発点として、公道で走れるように仕立てられたホンダCRF450L・・・。

しかも、その希少なモデルはすでに国内販売を終えており、今後同じようなバイクを新車で手に入れる機会は、そう簡単には訪れないだろうという思いもあり、62km(・・・!)という驚くほど少ない走行距離を持つ、ほとんど新車のような姿を保った極上個体に出会った際には、瞬時に購入を決められたとのこと・・・。

すでに国内では新車販売が終了していた希少なモデルでありながら、これほど状態の良い一台が残っていたことは、オーナー様にとっても思いがけない出会いだったのでしょう・・・。

当然ながら、購入後は実際に公道で走らせることを考えておられたオーナー様・・・。

ただし、購入された時期は冬・・・。長野県では、冬場に路面へ散布される凍結防止剤の影響もあり、春になり、道路の状態が落ち着いてから登録し、いよいよ乗り出そうという計画がありました・・・。

そして、その間にもオーナー様の頭の中では、CRF450Lをどのように楽しむか、さまざまな構想が膨らんで行かれます・・・。

CRF250Lと同様に、ロード用の17インチホイールを装着してモタード仕様に仕上げワインディングロードを走らせてみたい・・・。

レーシングマシン直系のアルミフレームと本格的な足回りを持つCRF450Lなら、250ccとはまた違った走りの楽しさを味わえるのではないかと考えられたそうです・・・。

しかし、ここにオーナーならではの心の葛藤が生まれることに・・・。

これほど希少なCRF450Lを、しかも新車同然の状態で手に入れることができたのです・・・。17インチホイールに交換してモタード仕様にすることは技術的には可能でも、果たしてこの美しいオリジナルの姿を変えてしまってよいものだろうか・・・。

せっかく極上の状態で残されてきた車両なのだから、できることなら当時の姿をそのまま守りたいという思いが、次第に強くなっていったそうです・・・。

 

 

もうお分かりのように・・・。

今回のCRF450Lについてオーナー様は、最初から走らせずに飾っておくことを目的として購入されたわけではありませんでした・・・。

むしろ、その性能を自分自身で味わいたいという強い興味があり、実際にモタード仕様へ仕上げることまで考えておられた事実が間違いなくあります・・・。

しかし、いざ目の前にしてみると、あまりにも状態が良く、しかも今となっては簡単に手に入らない国内仕様の初期生産車・・・。

オリジナルを維持したいという思いと、実際に走らせて楽しみたいという思いの間で、随分と心の葛藤があったご様子ですが、その間も、エンジンオイルやオイルエレメント、冷却水などを交換し、経年による変化が見られたエアフィルターも新品にするなど、いつでも走り出せる状態を整えておられました・・・。

そうした中、誰にでも訪れるライフステージの変化から、まさに断腸の思いで・・・、ガレージの中で大切にしてこられたCRF450Lを手放すという、苦渋の決断をされることになったのです・・・。

今回のCRF450Lは、まさにそのようなバイク愛に溢れるコレクター様のもとで、大切に守られてきた一台です・・・。

誰にでもあることですが、やむを得ず手放さなくてはならない状況を迎えたものの、「乗りたい・・・、しかしオリジナルを守りたい・・・。」というバイク愛があるからこその“心の葛藤”は、国内仕様の最初期に位置する極めて貴重なCRF450Lが、走行僅か62kmという驚くべき状態で、今もここに残されている事実をも生み出したのです・・・。

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第三章
走行62kmの極上個体2018年式HONDA CRF450L、
筆者の取材後書き・・・。

コレクション目的ではなく、「乗りたい、しかしオリジナルを守りたいという心の葛藤・・・」があったからこそ、このオーナー様のもとでは登録されることなく、それでもエンジンオイル〜冷却水〜フィルターの交換を行い、完全動体状態でガレージ保管される2018年式ホンダCRF450L・・・。

写真や動画でもご覧いただけるように、油じみ〜埃一つない素晴らしい状態で、次の大切にしていただけるオーナー様の元へお渡しする準備が整いながら今回の掲載に至りました・・・。

走行62kmが示す、新車のような状態の2018年式ホンダCRF450L・・・。

各部の作り込みが素晴らしく、そして美しく・・・、溶接痕など芸術そのもの・・・。

市販バイクとはまさに一線を画す・・・、丁寧に手作りでアッセンブリされるレーシングマシンとは、まさにこのような作り込みが素晴らしいものだと間近で観て感動するものでした・・・。

それらの作り込みを楽しむのもこの個体を所有する醍醐味でしょう・・・。

ホンダがCRF450Lの開発コンセプトに挙げた「Attack Next Trail」の中には、「走る楽しさ・・・」だけではなく、「メンテナンスを楽しむ・・・」というテーマまで盛り込んでいます・・・。

レーシングマシン直系の構造を理解し、自ら手をかけながら最高のコンディションを維持していくことも、このバイクを所有する醍醐味の一つとして考えられたもの・・・。

世の中のクルマやバイクがメンテナンスフリー化する中、整備すること自体を機械と深く向き合う楽しみに変えてしまうという、エンスージアストの心を知り尽くしたホンダならではの発想コンセプトが備わるのがこのホンダCRF450L・・・。

この貴重な個体を今後どのように育てていくのか・・・。

ひょっとしてまた新オーナー様のもとで新たな心の葛藤を生むのかもしれませんが、それも大いなる楽しみ・・・。

オーナーだけが味わうことができる究極の楽しみと思えてなりません・・・。

その様な想いに触れ、冒頭以下のようにタイトル策定し、本稿ご紹介させて頂いた次第です・・・。

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「こんなモデル・・・、もう二度と手に入らないぞ・・・!」 走行わずか
62km・・・!愛情あふれるオーナーの元、完全動態保管されたホンダ
CRF450L・・・。その驚くべき状態に息を呑む・・・!

是非、愛情あふれるオーナー様とのご対面も楽しみに、

貴重な完全動体個体の見学に長野県までお越しください・・・。

この大変貴重な「2018年式HONDA CRF450L」は現在、長野県にあります。

個人委託売買車両のため、消費税や諸費用等はかかりません。

本車両は車検証返納済みのため、ご購入後の新規登録に伴う検査・登録費用および自賠責保険料等は、ご購入者様のご負担となります。

また陸送は購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、ご希望がありましたら是非ご相談ください。距離に応じてお見積り作製し、弊社所有の3tフラットローダー積載車でお届けさせていただくこともできます。

 

【お問い合わせに際して・・・】

このページの車両はクラシックカー・コレクタブルカーの越境ECサイト「エステートセール・スプレマシー®︎」に掲載されたものです。

 

エステートセール・スプレマシー®︎は、オーナー様の想いのこもったお車を、インタビューに基づく原稿と動画でご紹介する北米文化エステートセールの日本版です。

現オーナー様の想いを実直に表現、思い出は心にしっかり残しながらも、確実に次の世代に引き継ぐご案内から、安全な販売仲介対応をいたします。

 

本記事内容は、2026年10月3日13時より、晴天下約3時間の取材時間の中で、オーナー様へのインタビューしたものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントも、あくまで取材時の天候・状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

車両の細かな状態は写真毎に説明があります

上部スライドには、車両の魅力的な写真が50枚ございます
写真をクリックして説明と共にご覧ください
※画像外をクリックすればページが戻ります

スペック

車検

車検証返納済

走行

62km

備考

2018年9月発売の国内正規仕様CRF450L

競技専用CRF450Rをベースに公道走行を可能にしたデュアルパーパスモデル

国内仕様の初期生産車体番号31番

走行わずか62km

無転倒

密閉式ガレージ内でコレクション保管

エクストリームレッド

水冷4ストローク449ccユニカム単気筒エンジン

最高出力24PS

6速マニュアル

アルミ製ツインスパーフレーム

アルミ製スイングアーム

チタン製燃料タンク

SHOWA製前後サスペンション

RENTHAL製純正ハンドル

HRCエンブレム

純正IRC製ブロックタイヤ

LED灯火類

フルオリジナル仕様

エンジンオイル交換済み

オイルエレメント交換済み

WAKO'S製冷却水交換済み

エアエレメント新品交換

純正オーナーズマニュアル等付属

2020年5月初度検査

車台番号PD11-1000031

型式2BL-PD11

原動機型式PD11E

全長

2,175mm

全幅

825mm

全高

1,260mm

車両重量

131kg

シート高

895mm

価格
155万円