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2005年式

BMW ミニ クーパーS R53 6MT

↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。

スーパーチャージャー搭載は初期R53のみ・・・! W11B16A型
エンジンを6速マニュアルで楽しみつくす醍醐味満載の
一台・・・! スーパーチャージャー・チューン+アーキュレー
マフラーを備えた2005年式BMWミニ・クーパーS・・・、
その“尋常では無い速さ”は超刺激的・・・!

第一章
スーパーチャージャーの魅力をさらに引き出すために・・・。
ALTA製小径15%スーパーチャージャー・プーリー+2%大径クランク・
プーリー+アーキュレーマフラーと、R53を知る者の手によって
仕立てられた超刺激的な一台・・・!

もちろんこの加速を存分に楽しむために必須なのは、6速マニュアルトランスミッションでしょう・・・。

乗ってみると改めて感じる、自ら操ることの楽しさは満載で、クラッチを操作し、自らギヤを選択しながらW11B16A型エンジンの美味しいところを使い切ることができる6速MTは、このチューンナップされたスーパーチャージャーの、タイムラグを感じさせない加速をさらに味わい深いものとし、クランクプーリーの微細なセットアップによる過給特性を、思う存分楽しめる仕様となっているのが魅力的です・・・!

このチューンナップに伴い、当然のことながら排気系もグレードアップ・・・!

この個体にはR53で定評のあるアーキュレー製ミニ専用マフラーが装着されています・・・。

R53 クーパーSの特徴である、センター2本出しのレイアウトをそのまま生かしたデザインは、リアビューをさらにワイルドにドレスアップ・・・!

スーパーチャージャーの機械音とアーキュレー・マフラーから発せられるミッドレンジがブーストされた魅惑的排気音が見事に重なり、この個体ならではのドライビングを思いっきり楽しめる組み合わせとなっています・・・。

そして・・・、ここまで来るとやはりノーマルではもの足らないと感じるのがマニアックな心情・・・。

オリジナルで採用されたビルシュタイン製ダンパーはその性能が秀逸なことから残され、ダウン・スプリングのみが装着されている様子・・・。

これにより、もともと低い位置に構え、四隅へタイヤを配置したR53のスタイルがさらに引き締まり、コンパクトな車体のスポーティな印象を強烈に高めています・・・!

このようなチューンナップがされながらも、右足の力と、何かを解き放ちたいという脳内からの信号が出ていない状態であれば、普通のBMWミニとして、実にジェントルに、近所のコンビニへの買い物にも使えてしまうのがこの個体のもう一つの顔・・・。

ついつい乗ってしまう楽しさから取材時の走行距離は134,607kmを示していましたが、クラシックカー・コレクターである現在のオーナー様のもと、完全ガレージ保管に加え、専門店できちんと整備された来歴を持つ個体で、現在不具合などは皆無・・・。

取材〜走行体験させて頂いた日にも、絶好調のエンジンサウンドともに実に良好な状態を示していたのです・・・。

外装も20余年経過したとは思えないほど綺麗な状態を示しており、オリジナルの塗装艶も十分・・・。

唯一フロントバンパー左側に軽微な擦れ跡を確認しておりますが、ボディに損傷を与える状態ではありません・・・。

ヘッドライトには経年によるくすみがありますが、これはもちろん磨きを入れることで透明感を取り戻せるもの・・・。

それ以上にブルーメタリックというミニらしいポップな色合いが、太陽光線で刻々と色合いを変化させ艶やかな表情を見せつけてくれのが印象的です・・・。

クロームグリル・・・、Cooper Sのサイドエンブレム・・・、旧ミニから引き継がれた意匠をもつ縦型リア・コンビネーション・ランプ・・・、ホワイトルーフスポイラーに同色ミラーといったR53を特徴づけるディテールも状態良く残され、現在第四世代まで進化した他の世代とは明らかに異なる、コンパクトで凝縮感のあるスタイルを存分に楽しめます・・・。

そのエクステリアに対して、ベストマッチな印象を与えてくれるのが、鮮やかなオレンジの内装・・・!

ここには、CABANA製R53専用「パークレーン」を全席に装着・・・、No.53オレンジ×No.57ライトブルーを組み合わせたオーダーメイドで仕立てられる国産品で、一見オリジナルと見受けるほど綺麗に収まるシートカバーがプロフェッショナルに施工されているのですが、このカラーリングが実に素敵な印象をこの個体に与えており、インテリア・パネルのボディ同色ブルーにも素晴らしく映え、インテリア空間を実に豊潤な空気で満たしています・・・。

第一世代BMW MINIの特徴である大型センタースピードメーター、ドライバー正面のタコメーター、トグル・スイッチが並ぶセンター・コンソール、楕円を基調としたドア・トリムなどは、オリジナルがそのまま残されているもの・・・。

これらは2000年代初頭に登場したデザインでありながら、現在見ても非常に斬新・・・。

オリジナルとして一切色褪せていないのが見事なもので、当時BMWが新しいMINIをどのように表現しようとしたのかが分かるインテリアです・・・。

 

 

オリジナル然とした雰囲気のステアリングは、米国のECS Tuning製 カーボン/パンチングレザー フラットボトム・ステアリング(R53純正3スポーク対応)へとグレードアップが図られ、シフトノブにも同じく米国M7 Tuning製カーボンファイバー・シフトノブを装着・・・。

6速マニュアルを操作するドライバーの視界と手元を、質感も高くスポーティにまとめています・・・。

さらにカロッツェリア製Apple CarPlay対応オーディオが装着されているため、スマートフォンを接続し、現在のナビゲーションや音楽環境を利用できる点も嬉しいアップデートです・・・。

 

 

上記の個性的アップデートをまとめると・・・。

この個体の特徴としては、R53がもともと持っているスーパーチャージャー、6速マニュアル、コンパクトなボディという基本構成を残しながら、その中でも特に走りに関係する部分へ手が加えられていること・・・。

ALTA製小径15%スーパーチャージャープーリー、2%大径クランクプーリー、アーキュレーマフラー、社外ダウンスプリングという変更は、いずれもこのR53の走行特性を大きく個性つけるもの・・・。

それに加えて、ECS Tuning製ステアリング・・・、M7製カーボン調シフトノブ・・・、Apple CarPlay対応オーディオ・・・、そしてCABANA製R53専用シートカバー・・・などなどで魅惑的なグレードアップが既に施された一台・・・。

BMWミニとして普段使用では圧倒的に使いやすくも、強烈な個性を表す一台として、見事に仕上がっている個体なのです・・・。

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第二章
  トライテック社製 W11B16A 型インタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンは、下から上までストレスなく一気に
レブリミットまで回る・・・。 横置きフロント・ドライブ・エンジン専用
として開発された、まさに名機と言えるエンジンだった・・・!

1997年、クライスラー社とローバーグループ(当時BMWの子会社)は、新しい直列4気筒エンジンの設計を目的として、トライテック・モータースという合弁会社を設立しました・・・。

このプロジェクトが面白いのは、既存のエンジンを流用して済ませたものではなく、クライスラーとBMW側が50:50で資金を出し合い、エンジンを生産するための新工場までブラジル南部、パラナ州カンポ・ラルゴに建設したという大掛かりなものだったことです・・・。

その生産能力は最終的に年間40万基規模にまで達するもので、BMWミニという全く新しい小型車の心臓部を生み出すため、その生産設備まで含めて一から作り上げられたエンジンだったのです・・・。

そしてこのトライテックという名称自体にも、当時の国際的な開発背景が込められています・・・。

そこで開発されたエンジンは初代R50用1.4L・・・、R52用1.6L・・・、そしてスーパーチャージャー付きR53用1.6Lの3種類・・・。

SOHCながら1気筒あたり4バルブの16バルブヘッドを持ち、電子制御スロットル、マルチポイント燃料噴射を採用し、ユーロ4排出ガス規制にも対応するという、まさに新世代ミニのための専用エンジンだったのです・・・。

その中で、もっともハイグレードだったのがクーパーSのために用意されたW11B16A型1598ccスーパーチャージャーエンジンです・・・。

このエンジン・ストーリーが実にマニアックで面白い・・・。

シリンダー内径は77.0mm・・・、ストロークは85.8mm・・・。

つまりボアよりストロークの方が8.8mmも長い、明確なロング・ストローク型エンジンです・・・。

さらにシリンダーブロックには、現代の小型車では少なくなった、重量のある鋳鉄製ブロックを採用し、その上にアルミニウム製16バルブシリンダーヘッドを組み合わせています・・・。

このエンジンの圧縮比はわずか8.3:1・・・。

現在の自然吸気エンジンの数字と比較すれば驚くほど低い圧縮比ですが、これは当然ながら、その横で常時機械的に空気を押し込んでくるスーパーチャージャーによる過給を受け止めるための設計・・・。

高回転だけを追い求めるショートストローク型エンジンではなく、ロングストロークによって低中速域のトルクを作り、そこへ機械式スーパーチャージャーを組み合わせるという発想が、R53を街中からワインディングまで実に楽しいクルマにしている理由のひとつなのです・・・。

そして何と言っても、このW11B16Aを特別な存在にしているのがEaton M45ルーツ式スーパーチャージャー・・・。

ターボチャージャーのように排気ガスがタービンを回し始めるまで待つ必要はなく、クランクシャフトからベルトによって直接駆動されるため、エンジンが回ればスーパーチャージャーも回る・・・。

まさに右足の動きと過給器の回転が機械的につながっている感覚を覚えるもの・・・。

この極めてアナログな関係こそが、アクセルを踏み込んだ瞬間に「キュィーン・・・!」という独特の高周波機械音とともに、もりもりとトルクが立ち上がるR53だけの“あの”感覚を作り出しているのです・・・!

さらに驚くのは、このEaton M45が単に吸気を圧縮するだけの装置ではないこと・・・。

R53ではスーパーチャージャー本体のPTO側にギヤ機構を持ち、エンジンのウォーターポンプまでスーパーチャージャーから駆動するという、今見ると実に凝ったレイアウトが採用されています・・・。

つまりW11B16Aでは、クランクシャフトからベルトでEaton M45を回し、そのスーパーチャージャーが吸気を圧縮しながら、反対側ではギヤを介してウォーターポンプまで駆動する・・・。

もちろんボンネットを開けて眺めただけでは分からない部分で、いくつもの機械部品が物理的につながりながら仕事をしているのです・・・。

BMWの整備資料でもスーパーチャージャー脱着時には冷却水を抜き、ウォーターポンプのシールリングを新品交換する手順が指定されており、この独特な一体構造を見ることができるユニークな構造です・・・。

圧縮された空気は、このR53のボンネット中央に大きく開けられた特徴的なエアスクープから取り込まれた走行風によって、エンジン上部に置かれたトップマウント式インタークーラーを冷却・・・。

そしてスーパーチャージャーによってさらに圧縮され、温度が上昇した吸気を冷却して密度を高めてからW11B16Aエンジンへと送り込まれる・・・。

そしてこのW11B16Aは、タイミング機構にもベルトではなくチェーンを採用・・・。

SOHC16バルブという一見するとシンプルな構成ながら、鋳鉄ブロック・・・、アルミヘッド・・・、ロングストローク・・・、低圧縮比・・・、チェーン駆動・・・、電子スロットル・・・、マルチポイントインジェクション・・・、そしてEaton M45+インタークーラーという、古典的な頑丈さと電子制御技術がひとつのエンジンの中で同居しているところも実に興味深いものなのです・・・。

このW11B16A型スーパーチャージャー付き1.6Lエンジンは、2003年のインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを1.4L~1.8Lクラスで受賞・・・、また同年のウォーズ・ベスト・エンジン賞も受賞した名機として、世界的に注目される存在となりました・・・。

その特性は、高い耐久性がありながらも下から上まで澱みなく回るもの・・・。

まさにスーパーチャージャーとの相性がとても良いエンジンです・・・!

低回転から湧き起こるスーパーチャージャーの高周波回転音に合わせて、レブリミットまで一気に吹け上がろうとするエンジン特性・・・。

このエンジン特性こそ、クラシックなクーパーSをオマージュするイメージを、このBMWミニに与えており、BMWが新たに作った「MINIの進化系」というアイデンティティを見事に作り上げることに大成功したのです・・・。

その後BMWは、第一世代BMWミニの生産終了後、第二世代からはPSAとの共同開発によるプリンス系エンジンへ移行し、トライテックとの関係は2007年に終了・・・。

その後、ブラジル・カンポ・ラルゴの工場とエンジンに関する権利は2008年にフィアットグループへと渡り、トライテックの基本設計は改良を受けながら、後のフィアット製イートルク・エンジンへとつながっていきます・・・。

BMW、ローバー、クライスラー生産技術が交差した1990年代末の巨大な国際プロジェクトから誕生し、BMWミニの第一世代を支え、その後はイタリアのフィアットへと技術的な血筋を残していった、実に数奇な生涯を持つエンジン・・・。

その中でもEaton M45を組み合わせたスーパーチャージャー仕様を搭載したR53がこの一台・・・。

しかも今回の個体では、そのM45へALTA製15%小径プーリーと2%大径クランクプーリーを組み合わせている・・・。

このエンジンの成り立ちと機械構造は、知れば知るほど今回のチューニングがどこを狙っているのかまで明確に見えてくるのが、実に味わい深いところなのです・・・。

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第三章
2005年式BMW ミニクーパーS R53 6MT・・・
実際に乗ってみたぞ・・・! 筆者の後書き・・・

「堀川さんに原稿書いてもらうんだから、目一杯自由に乗ってきてね〜」と筆者が平素大変お世話になっているオーナー様から嬉しいお言葉をかけてもらい、郊外のほとんど車の来ない、非常に見通しの良い場所で、存分にこのR53を楽しませていただきました・・・。

R53型BMWミニ・クーパーSは過去に何度も取り扱ったことがあるクルマ・・・。

その都度、今だからこそ、唯一のスーパーチャージャー搭載モデルであるR53クーパーSを楽しみたいと言う熱心なエンスージアスト様に出会い、継承頂いてきたクルマですが、正直申し上げてアクセルを踏み込み、キュイーンと言うスーパーチャージャーの音を聞き出してからの加速感は、それまでの個体の数々とは全く別物だったのです・・・!

普通に流している分には、万人が楽しめる皆様よくご存知のBMWミニ・・・。

しかしながら・・・!

いったんこの魅惑のスーパーチャージャーサウンドを聴き始めれば、「行けるところまでアクセル踏んでしまえ〜!」とばかりに、あまりにも早いレブリミットまでの針に目をやりながら、前方の景色が瞬時に左右に溶けて流れていく感じに病みつきになり、何度もコースを回っては「うわっ!これ楽し〜」とばかりに夢中になっている筆者がおりました・・・。

ビルシュタインダンパーとダウン・スプリングの恩恵で足元もまさによくできた欧州車のマナーそのもの、全くフラフラすることなく、見た目にとてもクールなECS Tuning製 カーボン/パンチングレザー フラットボトム・ステアリングのスベスベした感覚に、「ドライビング・グローブ必要だなぁ〜」などと思い始める筆者・・・笑

しばしのトライブでしたが実に強烈な印象としてこのR53は脳裏に残り続けているのです・・・。

今だからこそR53・・・

これには明確にこれを選ぶ理由があります・・・。

世界的な安全基準への対応から年々肥大化する現代の自動車作りの世界では、かつてのミニを、もうすでにミニではないサイズまで押し上げてしまった昨今、ミレニアムを境に誕生し、ニュー・BMWミニとして世界中を震撼した初代ミニには、初代から通じるデザインへの見事なオマージュと、ミニならではのドライビングフィールそのものを楽しむ要素が明確に残っています・・・。

そしてなんと言っても、かつてのレーシングエンジンであったクーパーSには、やはりオマージュとしてトライテック社製 W11B16A 型エンジンに、インタークーラー付きスーパーチャージャーを搭載してしまったこと・・・。

この事実はR53を唯一無二の存在として、これを駆る者を生涯魅了してやまない魅力を与えているのです・・・!

こんなに魅惑のアップデートがされながら、「なんと今なら、一家に一台オススメです・・・!」と言える価格で買えてしまう事実・・・。

R53間違いなく今が底値でしょう・・・。

この事実「オススメ・・・」と言う言葉以外に、なんと表現して良いのでしょうか・・・。

その後もBMWミニは進化を続け、現行では第四世代まで進化しています・・・。

しかしながら・・・。乗っておられる方でない限り、きっと街中の人々はこれが初代であると気づくことも無いでしょう・・・。

その原点となった第一世代の中でも、機械式スーパーチャージャーを搭載したクーパーSがこのR53・・・。

エンスージアストにとって魅惑に映らないはずがありません・・・。

一台のクルマとして改めて味わってみると、これが実に驚きいっぱい!感動いっぱい!まさにエンスージアストが乗って心底楽しむべき一台・・・!

そう強く感じた非常に魅力的な一台だったのです・・・。

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スーパーチャージャー搭載は初期R53のみ・・・! W11B16A型エンジンを
6速マニュアルで楽しみつくす醍醐味満載の一台・・・!
スーパーチャージャー・チューン+アーキュレーマフラーを備えた
2005年式BMWミニ・クーパーS・・・、その“尋常では無い速さ”は
超刺激的・・・!

是非、感動の試乗体験に群馬県までお越しください・・・。

本車両は個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。

本車両購入に際して自動車税の月割精算(年額¥45,400)並びにリサイクル預託金精算(¥15,940)はご購入者様にてご負担いただきます。

また陸送等は同様に購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、弊社にても全天候型完全箱型フラットローダー車所有にてご要望にお応えしております。

ご希望がありましたら是非ご相談ください・・・。

 

【お問い合わせに際して・・・】

このページの車両はクラシックカー・コレクタブルカーの越境ECサイト「エステートセール・スプレマシー®︎」に掲載されたものです。

至高・最高(スプレマシー)なエステートセール・・・とは。

エステートセール・スプレマシー®︎は、オーナー様の想いのこもったお車を、インタビューに基づく原稿と動画でご紹介する北米文化エステートセールの日本版です。

現オーナー様の想いを実直に表現、思い出は心にしっかり残しながらも、確実に次の世代に引き継ぐご案内から販売仲介対応をいたします。

 

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2026年4月1日晴天下13時より、約3時間の取材時間の中で、オーナー様インタビューしたものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります。また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものでは無く状態等のコメントも、あくまで取材時の天候状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

車両の細かな状態は写真毎に説明があります

上部スライドには、車両の魅力的な写真が50枚ございます
写真をクリックして説明と共にご覧ください
※画像外をクリックすればページが戻ります

スペック

車検

令和8年11月17日まで

走行

134,607km取材時表示

備考

第一世代BMW MINI R53型

右ハンドル6MT

IC付きスーパーチャージャー

W11B16A型 1.6L SOHC16バルブ直列4気筒エンジン

車名 BMW

型式 GH-RE16

車体番号 WMWRE32010TK81552

原動機の型式 W11B16A

Eaton M45ルーツ式スーパーチャージャー

ALTA製小径15%スーパーチャージャープーリー+2%大径クランクプーリー装着

アーキュレーマフラー

社外ダウンスプリング

米国ECS Tuning製 カーボン/パンチングレザー フラットボトム・ステアリング(R53純正3スポーク対応)

米国M7 Tuning製 カーボンファイバー・シフトノブ

カロッツェリア Apple CarPlay対応オーディオ

CABANA製 R53専用オーダーメイドシートカバー「パークレーン」全席(No.53オレンジ×No.57ライトブルー)

キーレスエントリー用スペアキー付属

純正アルミホイール+スタッドレスタイヤ4本付属

取扱説明書

記録簿無し

長さ

3650mm

1690mm

高さ

1450mm

重量

1180kg

排気量

1598cc

価格
78万円